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イースクについてJitsk Heyninck

Jitsk Heyninck

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A new generation of chocolates

新世代を体現するショコラティエ

イースク・ヘイニンクは1990年、ベルギー第2の都市アントワープで花屋を営む両親のもとに生まれました。12歳から名門製菓学校PIVAで学び、チョコレートの国内ジュニア大会で優勝した後、チョコレート専科に在籍中の18歳で起業を決意。地元の有名レストラン、ホテルにオーダーメイドチョコレートを販売するビジネスを始めました。

卒業後は世界50カ国を廻り、チョコレートに関するプロ向けのテクニカル・アドバイザーとして技術指導。各国シェフとの数多くの出会いによって、技術・食材への見聞を広めました。そして2015年に24歳の若さで、自らのショコラトリー「JITSK(イースク)」を興したのです。

自らを「New Generation」と評するイースク。技術力の必要なベルギーの伝統技法であるシェル製法を継承しつつ、常にオープンマインドな姿勢で新たな進化を目指しています。ガナッシュやプラリネといった従来のカテゴリーのみに収まることなく、究極の味わいを追い求め続けることが彼の信条です。

イースク店舗 イースク ショーケース

自ら農園を持ち、生の食材にこだわる

使用する食材については、作り手との信頼関係を大切にするだけでなく、自らアントワープ郊外に1ヘクタールの農園を持つなど、全て「生」の食材を使用することに徹底的にこだわっています。特に大好きな“フルーツ”の扱いは、作り手の選定から仕上げまで、全て自ら行うほどです。

彼のアトリエでの一日は、自らの農園、あるいは市場で仕入れてきたフルーツを洗いカットするところから始まります。加工品ではない、旬の果実だけが持つ香りと味わいを引き出すため、ジュースやピューレ、ジャムを、生フルーツから日々手作りしています。

フルーツ洗いカット イースク農園

誠実さと遊び心が生む、独自の世界

クーベルチュールにも、彼自身の強いこだわりが。チョコレート職人とクーベルチュール職人はそれぞれ異なる領域のプロフェッショナルであるという考えのもと、ベストパートナーとして信頼するメーカーに、限りなくダークに近いミルクチョコレートなどイースク独自のレシピで製作依頼しています。

イースクのチョコレートは、外見的にはシンプル、スタイリッシュで、余分な飾り気はありません。ここにも「先入観なくストレートに、おいしさを味わってもらいたい」という彼のメッセージが込められています。 しかし一口齧れば、喜びと意外性に満ちた鮮烈なフレーバーが広がります。自由な発想と、職人魂、素材への誠実さ、そして若さが生み出す遊び心も楽しめるNew Generationのショコラの世界を、ぜひご体験ください。

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Craftmanship and passion for the chocolates

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