JITSK

イースクについてJitsk Heyninck

Jitsk Heyninck

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ベルギー第2の都市、アントワープ。
西ヨーロッパ随一の交易港として古代ローマ期からの歴史を重ね、
アート、建築、ファッション、食など先進のカルチャーを発信し続ける街。

Jitsk Heyninckはこの街で生まれ、
12歳からベルギーを代表する名門製菓学校PIVAで学び、
卒業後はショコラティエ・アドバイザーとして世界50カ国を歴訪。
そして2015年、24歳の若さで、
自らのショコラトリー「JITSK(イースク)」を興した。

手間暇のかかるシェル製法など、ベルギー伝統の技法を守りつつ、
世界中で出会った多様な食材やテクニックを大胆にとり入れる。
地元酪農家から海外のナッツ農園まで、自らの足で開拓する。
フルーツづかいにこだわり、フィリングには生フルーツをふんだんに活かす。
クーベルチュールは自身のレシピと小ロットのシングルオリジンにこだわり、
ミルクチョコレートはカカオ50%超。
スタイリッシュさを好むため、
食用色素など外見を飾り立てるものは使わない──。

独自のこだわりが詰まったショコラは、
トラディショナルとアヴァンギャルドが交錯する
“今”のアントワープそのもの。
一見してシンプルな一粒一粒の内側には、
彼にしか生み出すことのできない、強いオリジナリティが込められている。

イースク店舗 イースク ショーケース

Profile

Jitsk Heyninck

1990年 ベルギー アントワープ市近郊のダッフルに生まれる。

12歳からアントワープの名門製菓学校PIVAで学ぶ。6年間の在学中に、ヨーロッパ製菓ジュニア大会 チョコレート部門でベルギー国内優勝。全ヨーロッパでは2位を獲得。この時から、コンクールへの参加以上に、人々を直接的に喜ばせることに興味を持ち、そのためのチョコレート作りを追求する。

PIVA在学中、18歳の時に起業。主にレストラン向けのチョコレート制作を手がける。

21歳の時、ベルギーを代表する世界的モールドメーカー「Chocolate World」専属デモンストレーターとなる。約50カ国を歴訪してのデモンストレーションを通じ、世界各国のシェフやパティシエと親交を深め、チョコレートと食に対する見聞を広める。

2015年2月、「JITSK」設立。地ビール醸造所をリノベーションした「アントワープ・シティ・ブリューワリー・デ・コーニンク」内にショップ兼アトリエをオープン。

2016年、フランスで最も強い影響力を持つと言われるレストランガイド「Gault et Millau」のショコラティエ・パティシエ部門で、“今年の注目すべき新進ショコラティエ”に選出される。

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